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焼肉グリルおすすめ8選/焼肉グリルやきまるを選んだ理由

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私が子供の頃は、実家がマンションだったこともあり、煙や匂いのことを考えると、室内で焼肉なんてしたことがありませんでした。

しかし、今では優秀なメーカーさんのおかげで、マンションの室内でも楽しく焼肉ができるようになりました。

このたび、我が家で購入した「焼肉グリルやきまる」は、室内で焼肉をするには特に優秀で、ここ数年で買い物をした中でコスパが一番よかったのでは?と思うくらいです。

そこで今回は、室内で焼肉を楽しみたい方々に向けて、「焼肉グリルやきまる」の良さや、焼肉グリル選びのポイントと、その他おすすめ商品などをご紹介いたします。

 

焼き肉グリルを選ぶ際のポイント

私が焼肉グリルを選ぶにあたって重要視したポイントは5つです。

 

1.煙が少ない

今時の集合住宅は、賃貸でも、きちんと火災報知機がついているところがほとんどです。

セキュリティがしっかりしていれば、室内の火災報知機から、親機に信号がいき、火災ベルがなり、セキュリティ会社まで連絡が行く場合もあります。

焼き肉を楽しむはずが、火災と間違われては大変です。また、煙が多いと室内に匂いがついて大変ですよね。

なので、焼肉グリルを選ぶ際の一番のポイントは「煙が少ない事」です。

 

2.炎が上がらない

お外のバーベキューでは、多少、炎が上がってもあまり、問題ないですが、室内となると、なるべく危険を感じたくないので炎が上がらない方が良いですし、お肉も焦げてしまっては味も悪くなります。なるべく炎が上がらないような構造かどうかも、ポイントです。

 

3.後片付けが楽か?

焼肉は美味しくて楽しいものですが後片付けがとても大変ですよね。

お肉からの脂が色んなところに付いて、網と受け皿以外の部分も脂を取り除くのに一苦労です。

後片付けがしやすい作りになっているか?は気になるところです。

 

4.家族にあったサイズ

我が家は夫と娘の3人家族。このような少数家族なら、1度に大量の肉や野菜を焼くわけではないので、無駄なく程よいサイズで、収納に場所をとらないコンパクトなものが適しています。

 

5.単独タイプ

焼肉グリルは、単独タイプと、通常のカセットコンロと合わせて使うタイプとあります。お鍋をするときの鍋が焼肉プレートになった感じです。

焼き肉プレートは一見便利に見えますが、商品によってはプレートが高温になりすぎてカセットコンロの五徳が溶けることもあるというのを聞いたので、私は焼肉専用の単独タイプを選びました。

焼き肉グリル「やきまる」を選んだ理由

私が「焼肉グリルやきまる」を選んだ理由、まず第一に「コスパ」

お値段が、とてもお手頃でした。

購入の際、インターネットでも検索しましたが、実物がみたかったので、最終的にはホームセンターで購入しました。

お値段は大体5,000円弱、「1万円以内であれば良いなぁ」と考えていたので、ほんとお手ごろでした!

 

これまでの焼肉グリルとの違い

私が購入した「焼肉グリルやきまる」ですが、これまでのものとは構造に違いがあります。

これまでのものと「ボンベ式」という点は同じですが、焼くところが「網式」というのが特徴です。

焼肉グリルは、どうしても直に脂が火元に落ちて煙が出てしまい、脂ののったお肉だと炎が上がることもあるのが多く、焼けすぎて肉が固くなったり焦げたりすることも。

また、後片付けのとき、網と受け皿以外にも脂が飛び散り、本体の内側は直接洗うことが出来ないものも多いので、ペーパーなどで拭き取りが必要で、とぉーっても面倒くさい。

そういった従来型の焼肉グリルに比べて『やきまる』は、「煙の問題」「焼き加減の問題」「後片付けの問題」を全てクリアしてくれる特殊な構造だったんです。

 

焼肉グリルやきまるの良いところ

そもそも煙が発生するのは、焼き面の温度が上がりすぎて脂が煙になるというもの。

なので、焼き面の温度と火元に脂が落ちない工夫がポイント。

『やきまる』は、その2つをクリアしています。バーナーとプレートの間に適度に熱がこもる構造で、プレート面の温度が210℃~250℃に保たれ、肉からでる脂の煙火を抑えるのです。

また、脂がきちんと受け皿に落ちる構造。内部にも脂の飛び散りがないので、洗うのはプレートと受け皿のみでOKです。

取り外しも簡単で、網とは違い、お皿を洗う感覚でプレートを洗えるのが気にいってます。

更に、かなりの軽量でコンパクト、ガスボンベ式でどこでも持ち運びOKなので、なおすときも場所をとらず収納出来ます。さっと出して、さっとなおせる!主婦にとってはありがたいです。

ちなみに『やきまる』は特許にも出願中!イワタニさんの渾身作のようですね。

 

焼肉グリルやきまるの欠点と不向きな方

我が家にとっては超優れものの『やきまる』ですが、実際に使ってみて感じた欠点や不向きな方についても書いておきます。

コンパクトなので、まずは、大家族や大人数の焼き肉パーティーには不向き。

また、お肉と同時に焼き野菜も沢山食べるというご家庭にも、焼くスペースが狭いのでちょっと合わないかもしれません。

あと、『やきまる』は、お肉の焼け方がとても柔らかくふんわりになりますので、「しっかり、こんがり、焼けすぎくらいが好きなの」という方には、合わないでしょう。

 

焼肉グリルやきまるをおすすめしたい方は

以上をふまえて、『やきまる』をおすすめしたい方はこんな方々です。

・3~4人までの家族(独身、ご夫婦だけの方にも最適)
・室内でも焼肉を楽しみたい方
・後片付けは、ささっと済ませたい方
・お肉の焼き加減は、柔らかいのがお好みの方

その他、おすすめの焼き肉グリル

ここまで、「焼肉グリルやきまる」の紹介をしてきましたが、他にも、私が焼肉グリルを探していた時に見つけた、おすすめの焼き肉グリルをいくつか紹介いたします。(お値段はご参考まで)

ちなみに、とあるネット通販を見ていたときに、とても画期的な商品がありました。

それが、ザイグルの『ザイグルプラス』です。

 

焼肉グリルというよりは、ホットプレート的で焼肉以外にも使えるタイプ。

熱源が上にあるので煙が出ないというもの。脂はねも無いとか!

見た目もとてもオシャレでいいなぁと思いましたが、、、お値段が、通常価格で2万円台、セールでも1万5,6千円と結構お高め。電気式でサイズも大きめでしたので、今回はちょっと諦めました。

 

お値段がお手ごろな焼き肉グリル

消煙グリラーヘルシートーク

サイズ:約355x370x105mm
重量:約1900g
素材・材質:本体/鉄粉体塗装、プレート/アルミニウム合金、フッ素樹脂加工、水受け皿/ステンレス鋼
価格:5,880円

 

魅せる白いホットプレート バンブーグリル

サイズ:幅約430×奥行約60×高さ約300mm
重量:約2920g
価格:5,900円

 

ニチネン ガスボンベ式遠赤外線グリル

サイズ:幅約414×奥行き273×高さ152mm
重量:約3800g
最大発熱量:2.1kW(1800kcal/h)
ガス消費量:約150g/h
価格:9,480円

 

ちょっとお値段お高めの焼き肉グリル

東洋セラロースターECGH-200J

サイズ:約466×280×109mm
重量:2400g
価格:31,811円

 

ショップジャパン イージーグリル

サイズ:約幅360mm×奥行約470mm×高さ約300mm
重量:約3900g
価格:21,384円

 

ルームメイト やきやき無煙グリル EB-RM200A

サイズ:約幅485x奥行420x高さ210mm
重量:3300g
価格:21,800円

 

最後に

今回は、「焼肉グリルやきまる」の紹介と、焼肉グリルの選び方などをお伝えしましたが、いかがでしたか?

あなたに最適な焼肉グリルが見つかるといいですね。お読みいただき、ありがとうございました。

 

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