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自宅のWi-Fiが遅い!速度を上げて!と妻から怒られた話

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Wi-Fiに接続してスマホやパソコンで何かをしているとき、ネットの速度が遅いとイライラしますよね?

私も先日、それで大変な思いをしました・・・

「あのさー、ネットが遅くて仕事にならないんだけど!あなた、なんとかしてくれない!」

妻がキレ気味に私にそう言うので、詳しく話を聞いてみると、パソコンでブログを書こうとしているけど、Wi-Fiの接続状況が悪くて作業が進まないとのこと。

「あなたのパソコンもWi-Fiでつなげてるから、私のパソコンが遅くなってるんじゃないの?私がブログ書き終わるまでWi-Fiつなぐのやめてよ!」

しまいには、こんなことまで言う始末・・・

妻がブログを書くたびに私がネットを使えないのでは、たまったものではありません。

なんとしてもWi-Fiの接続状況を改善して、妻の怒りをしずめなければ・・・

そう思って、私は部屋を飛び出し、リビングに置いてある「ルーター」のもとへ駆け出したのでした。

自宅のWi-Fiが遅い場合にやるべきこと

なぜ、私が真っ先に「ルーター」のもとに駆け付けたのか?

それは、Wi-Fiの親機となる「ルーター」が何らかの不具合を起こしていると、当然、ネットにもつながりにくくなるからです。

ちなみに、我が家のインターネット回線は「ソフトバンク光」なので、写真右側の白い色の「光BBユニット」がルーターの役割を担っています。

Wi-Fiの親機となる「ルーター」を確認する

自宅のWi-Fiの速度を改善するためには、ルーターの電源を切って再起動すると良いと様々なサイトで解説されています。

また、置き場所も電波状況に影響するらしく、「床に置く」よりも「棚の上に置く」ほうが速度が良くなるという実験をした人もいるようです。

なるほど、先ほどの写真を見てもわかるように、たしかに我が家ではルーターを床の近くに置いています。

もし、これが原因なら、ルーターの電源を切って置き場所を変えれば、Wi-Fiの速度も改善されるはず。

そう思った矢先に、背後から妻の声が・・・・

「その白い機械、見た目がダサいから棚の下に置いてるのよ。だから、絶対に置き場所変えないでね!」

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ルーターはダサいから棚の上には置いたらダメ

Wi-Fiの速度改善の方法(1)「ルーターの置き場所を変える」は、妻のその一声であえなく却下されてしまいました・・・

棚の一番上とは言わない、せめて2段目のトラッキーの横に置かせてもらえないか

そう交渉してみようとも考えてみたのですが、私の妻は、筋金入りのタイガースファン。

ダサいルーターを、トラッキーの横に置くなど言おうものなら・・・

ちくしょう!野球の実力ならソフトバンクホークスのほうが上なのに、まさかこんなところでタイガースが立ちふさがるとは・・・

ん?待てよ・・・

途方に暮れかけたそのとき、私の頭にパッと、次なるアイデアが浮かびました。

Wi-Fiを5ギガ(5GHz帯)でつないでみる

これは知らない方が多いのですが、Wi-Fiにつなぐ方法は「2.4GHz帯につなぐ方法」と「5GHz帯につなぐ方法」の2種類あります。

そして、結論から言ってしまうと、もし2Gにつないでいて速度が遅いのであれば、5GにつなぎなおすだけでWi-Fiが速くなる可能性が大いにあります。

詳しい説明はあらためて行うとして、5ギガ帯は、2.4ギガ帯よりも高速で、かつ、混雑も少ないという特徴があります。

妻のパソコンを確認したところ、案の定、「2G」でWi-Fiをつなげていました。

2ギガ帯でWi-Fiをつなげていると、時間帯によっては混雑により遅くなります。

重い原因はこれだ!

大いなる希望を持ちながら、妻のパソコンのWi-Fi接続を「5G」に変更してみると・・・・

速い!やっぱり「5G」は最高だ!

と言わんばかりに、これまで重くて途中で止まっていたサイトも、難なくサクサク見れるようになりました。

というわけで、Wi-Fiの速度改善の方法(2)「5ギガ(5GHz帯)でつないでみる」は、我が家では見事成功!

さぁ、これでブログもサクサク書けるから、妻の機嫌も良くなるはず!

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あれ?

寝てるんかーーーーーーーーーーい!

 

 

中継器の購入を検討する

今回、Wi-Fiが遅いときの改善策として、「ルーターを再起動する」「ルーターの置き場所を変える」「5ギガ帯に接続する」といった方法を紹介しましたが、それでもうまくいかない場合は、中継器の購入を検討するのも1つの方法です。

部屋数が多いマンションなどに住んでいると、壁や障害物などの関係でどうしてもつながりにくい場所がでてきます。

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のメーカーのサイトを見ても、「特定の場所でつながらないという状態は、家の構造上どの家庭でも起こりうる」とされていて、その場合は、ルーターを買い替えるよりも中継器を使って対応することが推奨されていますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

自宅のWi-Fiが遅い!そんなときにやるべきこと

(1)ルーターの電源を切って再起動する

(2)ルーターの置き場所を変えてみる

(3)2ギガ帯で接続している場合は、5ギガ帯に接続する

(4)それでもダメなら「中継器」の購入を検討する

いかがだったでしょうか。今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば嬉しい限りです。

ご精読ありがとうございました。

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