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カラートリートメントでムラなく染める3つのコツ

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「カラートリートメントはやっぱり染まりにくい」

「色ムラができやすい気がする」

と感じている方は多いのではないでしょうか。

一般的なカラーリングが「脱色→染色」という手順で染めるのに対し、カラートリートメントは「脱色をせずに表面に色を乗せる」ので、どうしても色落ちしやすいという印象が残ります。

また、お風呂の中でも使用できるなど手軽な反面、色ムラが出やすかったりもします。

今回は、そんなカラートリートメントの色ムラ・色落ちを解消する、とても簡単な方法を3つ紹介します。

 

 

髪の根本はコーム(くし)を活用する

カラートリートメントはお風呂で手軽に染められるので、手でゴシゴシとされている方がけっこういらっしゃるかと思います。

もちろんこれでも十分染まりますし大丈夫なのですが、もっと綺麗に染めたい場合は、コーム(くし)を活用することをオススメします。

染まりにくいのは特に、髪の根本の部分です。

ここが綺麗に染まっているだけで、かなり印象は変わりますし、生え際の白髪もしっかりカバーできます(^^)

方法としては、毛束を少量手に取って軽く上に引っぱり、コームでカラートリートメントを塗るだけ。

簡単でかなり効果的な方法なので、ぜひ試してみてください!

 

サランラップを活用する

よく美容院でおしゃれ染めをする際に、頭にサランラップを巻かれますよね?

あれは、人間の体温と湿度を利用して、髪に熱を与え、カラー剤が浸透しやすいようにする工夫なのです。

もちろんカラートリートメントの場合も同じで、サランラップを巻くと色が定着しやすくなります。

また、せっかくお風呂の中で温かいので、サランラップを巻いて湯船に数分浸かっているだけでも効果がアップしますよ♪

ちょっとひと手間必要ですが、週に1回くらいはこうやってメンテナンスしてあげると綺麗な髪を保つことができます。

 

ノンシリコンシャンプーを使う

カラートリートメントの大敵といわれてるのがシリコンシャンプーってご存知でした?シリコンシャンプーは、髪の毛の表面をコーティングしてツヤを出すもの。このコーティングが、カラートリートメントの色の定着を邪魔してしまうため、染める時にはノンシリコンシャンプーを使うことをおすすめします。

 

最後に

今回は、カラートリートメントの色ムラ・色落ちを解消する、とても簡単な方法を3つ紹介しました。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

執筆・監修

上杉りえ
上杉りえ
メークアップ専門スクール卒業後、某化粧品メーカーに入社。「恋する心を忘れずいつもキレイで美しく」がモットー。趣味はエステ、美容コスメ収集、オシャレなカフェ巡り。

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