口コミ体験談

マヌカヘルスのマヌカハニーMGO400+を買って思ったこと

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以前、「シリコンバレー式 最強の食事」という本に「生はちみつで早く深く眠れる」ということが書いてあったので、「そっかぁー、生はちみつかぁ」と思って、いろいろ調べていたらマヌカハニーにたどりついたのが、そもそものキッカケ。

調べてみると、原産国のニュージーランドはもちろんのこと、さまざまな国で「医療用はちみつ」としてマヌカハニーが研究され、利用されているのには驚きました。

マヌカハニーって、けっこうな値段がすることもあって、いろいろ気になることも出てきたから、すぐに関連書籍を購入。

読んでみると、いろいろ面白い発見がありました。

 

「医療用はちみつ」というジャンルが、近年急速に注目を集めるようになった流れを、大きなできごとを柱に、ざっと振り返ってみよう。

ニュージーランド、ワイカト大学のピーター・モラン博士が、「マヌカハニーは、他のどんなはちみつにもない特別な治療成分を持っている」ということをプレスリリースで発表したのは、1991年のことだった。

2000年には、イギリスの5つの病院で行われていた難治性潰瘍の治療の取り組みについてリポートされたBBCのテレビ番組があった。これはイギリス中に旋風を巻き起こしたという。

と言うのも、番組中インタビューを受けたアーロン君という少年がいて、髄膜炎による感染症で足先と手の指先のほとんどを失うという経験をしていた。

9ヵ月間、どんな治療を施しても進行を止められないと医師団も行き詰まったあげくに、マヌカハニーを塗ることで9週間のうちに完治したという、そのエピソードが驚きをさらったのだ。

折しも抗生物質が効かなくなってしまった耐性菌の問題が大きくなりつつあった最中のこと。

耐性菌による感染症や、薬の副作用の問題に救いの手を差し伸べるように登場したのが、「医療用はちみつ」だった。

その後数年間に、ドイツのボン大学付属小児病院で、小児がん治療の化学療法で免疫力が弱ってしまった子供たちの傷の治療に、通常の消毒方法や抗生剤よりもはちみつの方が効果を上げているということが知られるようになったのも、大きい。

その上、2008年にマヌカハニー独特の強力な抗菌作用を持つ成分がメチルグリオキサール(MGO)という物質であるということをつきとめたのが、ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ博士だったから、以降、ドイツはニュージーランドと並んで、「医療用はちみつ」研究の先頭に立つことになる。

病院や診療所で使うためにマヌカハニーを塗布して包装した包帯や絆創膏、はちみつを薬として摂りやすいパッケージに詰めたり、トローチにしたものなど、医薬品としての製品も次々開発されるようになった。

また、マヌカハニーに限らず、はちみつを昔から医薬品として扱っていた伝統のある中近東やネパール、インドなどでも、地域で手に入る良質な天然はちみつの成分や効能を科学的に明らかにし、積極的に医療に応用していこうという動きが活発になってきたようだ。

伝統医学や薬草学の分野ではもちろんだが、2008年以降、ざっと見るだけでも、口内炎、特にがんの放射線治療の副作用で起こる難治性口内炎、咽喉内潰瘍の予防や治療に、はちみつを内用、外用で処方し、成果をあげたといった医学論文などが、こうした国々から出てきている。

「ひとさじのはちみつ 自然がくれた家庭医薬品の知恵」(著者:前田京子/出版社:マガジンハウス)

 

もはや、食べ物というよりは薬ですね、マヌカハニー。

でも、ほんとにニュージーランドの人なんかは、「のどがイガイガする」なんてときに、薬代わりにマヌカハニーをなめてるようです。

ニュージーランドは食品の安全基準をはじめ、健康に関する様々な基準に厳しい国のようなので、マヌカハニーにもいろんな成分表記のしかたがあるようで、そのひとつが「MGO」

たとえば、今回、私が買った「マヌカヘルス マヌカハニー MGO400+」であれば、この400+というのが、MGO(メチルグリオキサール)の分量を示す数値で、この数値が大きければ大きいほど、より品質の高いマヌカハニーということになります。

ちなみに、100+、250+、400+、550+みたいな感じで、ここの数値が違うマヌカハニーが多数売られていますが、やはり、数値が高い方が値段は高いです(そりゃそうだ)

万能薬とも呼ばれているマヌカハニー。

大事に飲んでいこうと思います。

 

栄養成分表示:100g当たり

エネルギー:330kcal
たんぱく質:0.3g
脂質:0g
炭水化物:82.1g
Na:14mg

 

 

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