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粉ミルクの選び方 | 明治ミルフィーを選んだ理由と粉ミルクアレルギーについて

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ドラッグストアに行くと沢山の粉ミルクが売ってあります。初めての育児だという方は何を選んだらいいのか迷ってしまいますね。

そして、皆さんは『粉ミルクアレルギー』というのをご存知でしょうか?赤ちゃんにとって、怖いアレルギー症状です。

この、粉ミルクアレルギーに対応している粉ミルクの中でも、私が最終的に行きついた粉ミルクは『明治ミルフィー』です。

今回は、たくさんある粉ミルクの中から、なぜ『明治ミルフィー』を選んだのかをお話しします。

最初に買った粉ミルクは「ビーンスタークすこやかM1」でした

私は最初から母乳で育てようと思っていたので、粉ミルクを買うという選択肢は全くありませんでした。

第一子特有の無知ですね・・・

最初から母乳が出る人もいますが、私は全く出ませんでした。

ですので、必然的に粉ミルクが必要になります。

子供が生まれて不眠不休の中、考える間もなく。また、入院中にビーンスタークの営業の方が親身に自社の粉ミルクの説明をしてくださったこともあり、産院で使っていた『ビーンスターク すこやかM1』を退院後も使うことにしました。

ビーンスタークの粉ミルクの良いところは、缶の口が広く柄の長いスプーンが入っているので、急いでミルクを作る時にストレスなく作れる所が気に入っていました。

デメリットは若干ほかの粉ミルクと比べると値段が高いところです。

 

母乳が出てきた!一か月後には母乳だけになって粉ミルクは卒業?

母乳育児を希望していた私。

一ヶ月検診前から徐々に母乳が出るようになったと感じていたので、ミルクの量を減らし、いざ一ヶ月検診へ!

そこで体重が順調に増えていたことで「母乳だけでいける!」と確信しました。

粉ミルク代が減ったら家計も助かるし、哺乳瓶の殺菌洗浄もしなくて良い分、睡眠にあてれるし良い事ばかりだと思っていました。

1,2ヶ月順調に過ぎ、長い髪が邪魔になってきたので、主人に預けて美容院に行こうと思った矢先に事件は起きたのです。

 

ママもおでかけしたい!子供を預けるにはやっぱり粉ミルクが必要と思った矢先の粉ミルクアレルギー!

子供が生後二ヶ月経ったときのことです。

髪のカットとカラーをしに行きたいと思った私は、主人に子供を預けて美容院に行きました。

移動時間を含めると3時間以上はかかります。まだ授乳間隔が2~3時間でしたので、再び粉ミルクを再開することにしました。

お出かけも少しずつ出来るようになって、外出先では粉ミルクをあげていました。

そんなことを繰り返すようになって、子供の変化に気付きます。ミルクをあげた後、湿疹のようなものが出来るようになりました。

調べてみたら、『粉ミルクアレルギー』というものがあるそうです。

粉ミルクの中に入っている、、乳糖やたんぱく質に反応して湿疹が出ると書いてありました。

湿疹以外にも、嘔吐・下痢など場合によってはアナフィラキシー・ショックが起こるとても怖い症状です。

病院の先生からは粉ミルクアレルギーは稀で、アレルギー検査をしてみないとわからないけど、検査は生後2か月ではリスクがあるから様子を見てと言われました。

そんな時に、お友達がアレルギー用の粉ミルクを使っていることを知りました。

 

アレルギー用の粉ミルクを買うときのポイント/明治ミルフィーを選んだ理由

続いて、私がアレルギー用の粉ミルクを買うときに重視した点をお伝えします。

・コスパ
・どこにでも置いてある
・内容物の安全性
・口コミ、レビュー
・味

私だけではなく、多くの方が上記の点を気にされていると思いますが、これをふまえてレビューサイトを調べていった結果、下記の粉ミルクが候補となりました。

森永 乳たんぱく質消化調製粉末ニューMA-1

大豆・卵・魚成分を含まない。カゼイン消化物配合。母乳に近い浸透性が特徴。(800g、3800円)

 

森永E赤ちゃん

乳清たんぱく消化物、カゼイン消化物配合。魚アレルギーに注意。(800g、3200円)

 

明治ミルフィーHP

サラサラとして扱いやすいのが特徴。特別用途食品のミルクアレルゲン除去食品・無乳糖食品として、厚生労働省の認可を受けている。(850g、3100円)

 

三つとも共通して、よく行くドラッグストア数店舗に置いてあり、内容物の安全性も問題なさそうに感じました。

でも、肝心なのは『味』です!

味はあくまで主観なのですが…赤ちゃんに味を伝えるすべはないため必然的にレビューサイトに頼らざるをえません。

すると、候補は「森永E赤ちゃん」と「明治ミルフィーHP」になりました。

コスパからすると「明治ミルフィーHP」が一番お得なので、それを選んだというわけです。

 

アレルギー用のミルクはまずい?ドキドキの試飲

粉ミルクでも何でもそうですが、赤ちゃんはいつもよりちょっとでも違うことを嫌がるように感じます。

アレルギー用のミルクは飲まないという口コミも見ていたのでドキドキでした。

『明治ミルフィーHP』の良いところは、個包装タイプのものがあるので気軽に試せるという点です。

私も最初は個包装タイプのものを買ってあげてみたところ、何の問題もなく飲んでくれました!

湿疹ですが、ミルクを変えてからは食後に出ることはなくなったので、やはり粉ミルクアレルギーだったのかもしれません。

かくして、うちの最重要課題であった粉ミルクアレルギー問題は終焉を迎えたのです。

 

 

明治ミルフィーHPのメリット、デメリット

メリット

・乳糖も不使用なので乳糖アレルギーにも対応できる
・割とどこのドラッグストアにも売っている
・大容量でコスパがいい
・個包装タイプも売っているのでお試し、持ち歩きしやすい

デメリット

・母乳メインであげていたので大容量すぎた(個包装タイプだと割高)
・最初使っていた粉ミルク用のスプーンに比べて短いので扱いづらかった
・普通のミルクよりも高い
・開け閉めがじゃっかんやり辛い

コスパも良いし、味もおいしいので選択は大正解だと思ったのですが、そもそも私がいる時は母乳だし、私だけで外出する機会も滅多になかった為、使い切らず役目を終えてしまい、もったいなかったです…

私のように、母乳メインであまりミルクをあげる機会がないパターンのご家庭は個包装タイプを買うことをお勧めします!

 

まとめ

赤ちゃんのことになると慎重になりますよね。私のように第一子ならなおさらだと思います。

今回のできごとで『粉ミルクアレルギー』というものを知って、アレルギー対応の粉ミルクがあることを初めて知りました。

内容物の成分など、乳糖や魚、大豆を使っていたり各社様々です。特に味や飲みやすさなどは、赤ちゃんによって感じ方はそれぞれですので、あくまで参考意見として取り入れてみてくださいね。

執筆・監修

加藤 麻里子
加藤 麻里子
自分の子どもの肌トラブルがキッカケで、アトピー、敏感肌専用のスキンケア製品メーカーにて商品開発を担当。自分と同じようにアトピーの子を持つママの役に立つことが喜び。趣味:ディズニー

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