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大人も楽しめるアニメ10選 I 子ども(娘)と一緒に見たい映画ランキング

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子供といると、必然的にアニメを見ることが多くなります。

そこで気づいたのが、子供向けのアニメや映画は伝えたいことがストレートで、とても心に響く作品が多くあるということ。

子供の頃の素直な気持ちや忘れてしまった夢など、大人が見るからこそ響くもの、そんなおすすめのアニメ映画を今回は紹介いたします。

 

子どもと一緒に大人も楽しめるアニメ映画ランキング

インサイドヘッド

スタッフ&キャスト

監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
脚本:ピート・ドクター、メグ・レフォーヴ、ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リベラ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:マイケル・ジアッチーノ

キャスト
ヨロコビ:エイミー・ポーラー(竹内結子)
カナシミ:フィリス・スミス(大竹しのぶ)
ビンボン:リチャード・カインド(佐藤二朗)
ビビリ:ビル・ヘイダー(落合弘治)
イカリ:ルイス・ブラック(浦山迅)
ムカムカ:ミンディ・カリング(小松由佳)
ライリー:ケイトリン・ディアス(伊集院茉衣)
ママ:ダイアン・レイン(田中敦子)
パパ:カイル・マクラクラン(花輪英司)

あらすじ

この物語は、主人公の少女の頭の中の感情達を描いた作品です。頭の中には「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情達がいて、頭の中の司令塔で少女の日常を見守っています。少女の様々な思い出は、記憶の玉となり、少女の人格が造られていきます。「ヨロコビ」は、少女の記憶を悲しくしてしまう「カナシミ」の存在価値が分かりません。そんな、「ヨロコビ」と「カナシミ」がトラブルにより司令塔から、はじき出されます。「ヨロコビ」と「カナシミ」2つの感情を、失ってしまった少女は?残された感情達は?奮闘しながらも、大切なことに気付いていく感情達。人間の感情を、リアルに描いた作品です。

子供に見せたい理由

人の感情を、子供が面白おかしく理解できるよう、見た目でも分かりやすいキャラクターで表現されているところです。色んな感情を表現して良いんだよということを子供に伝えてあげられる内容の濃いストーリーなんだけど、子供が飽きが来ないように、難しくなく、楽しく、見終えるように作られているので、子供でも集中して、最後まで楽しむことができます。

大人にもおすすめな理由

忘れがちなことに気付かせてもらえるところです。また、感情は、どれが悪いとかどれが良いとかではなくて、それぞれバランス良く、必要なときに素直に表現することの大切さを再認識させられます。とくに、子育て中のお母さんが見たら、きっと、子供に対しての接し方も変わるかもしれないとおもう作品です。

 

リメンバー・ミー

スタッフ&キャスト

監督:リー・アンクリッチ
共同監督:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:エイドリアン・モリーナ、マシュー・アルドリッチ
音楽:マイケル・ジアッキーノ
楽曲:クリステン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス

キャスト

ミゲル:アンソニー・ゴンザレス(石橋陽彩)
ヘクター:ガエル・ガルシア・ベルナル(藤木直人)
エルネスト・デラクルス:ベンジャミン・ブラット(橋本さとし)
ママ・イメルダ:アラナ・ユーバック(松雪泰子)
おばあちゃん:レニー・ヴィクター(磯辺万沙子)
お父さん:ハイメ・カミーユ(横山だいすけ)
パパ・フリオ:アルフォンソ・アラウ(多田野曜平)
オスカル/フェリペ:ハーバート・シグエンサ(佐々木睦)
事務官:ガブリエル・イグレシアス(チョー)
広場のマリアッチ/グスタヴォ:ロンバルド・ボイアー(坂口候一)
ママ・ココ:アナ・オフェリア・ムルギア(大方斐紗子)
フリーダ・カーロ:ナタリア・コルドバ=バックリー(渡辺直美)

あらすじ

代々靴屋の家庭に生まれた音楽が大好きな少年。しかし、少年の家庭は代々、音楽を禁止しています。それは、少年の曽祖母の父親が、音楽家で家に帰らず、家族を捨ててしまったからです。家族で故人を偲ぶ日である「死者の日」。町で開かれる音楽祭に出ようとした少年の大切なギターを祖母が壊してしまいます。家を飛び出した少年は、ひょんなことから、死者の国に迷い込み、日の出までに、死者の国の家族からゆるしをもらわないと、もとの世界に帰れません。死者の国の家族と再会していく少年は、曽祖母の父親の真実を知ることに!少年は死者の国から戻ることが出来るのか?生の国と死者の国をめぐる壮大なストーリーです。

子供に見せたい理由

もちろん、このお話が本当のことではないだろうけども、ご先祖様を敬う気持ちはとても大切なことです。このアニメを見ることで、子供は会ったこともない、ひいおじいちゃんや、ひいおばあちゃんって、どんなだった?とか、自然とそういう話になります。話題になることで、きっとご先祖様も喜んでくれるし、そんなきっかけをくれる作品だからです。

大人にもおすすめな理由

ご先祖様を想い出すきっかけを与えてくれる作品です。家族の絆と愛情を感じてとても温かい気持ちになれます。子供に大人の事情を押しつけていないか?子供の意見を尊重しているか?ちょっと日常を、考えさせられるところもあります。

 

アナと雪の女王

スタッフ&キャスト

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
製作:ピーター・デル・ヴェッチョ
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:ジェニファー・リー
歌曲:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
音楽:クリストフ・ベック

キャスト

アナ:クリステン・ベル(神田沙也加)
雪の女王/エルサ:イディナ・メンゼル(松たか子)
クリストフ:ジョナサン・グロフ(原慎一郎)
オラフ:ジョシュ・ギャッド(ピエール瀧)
ハンス:サンティノ・フォンタナ(津田英佑)
ウェーゼルトン公爵:アラン・テュディック(多田野曜平)
パビー:キーラン・ハインズ(安崎求)

あらすじ

国王の娘、姉のエルサと妹のアナ。エルサには特別な力があり、ある日、魔法の雪で遊んでいたエルサは、雪の欠片をアナの頭に当ててしまいます。倒れたアナを王様は森の妖精トロールの所に連れて行き、助けてもらいますが、エルサの力は隠すようにといわれ、王様はお城の門を閉じ、エルサは部屋に閉じこもるように。ある日、出かけた王様と女王様を乗せた船が転覆し、姉妹はお城に取り残されます。好奇心旺盛に成長したアナと、魔法の力を隠して生きてきたエルサ。エルサの王位継承の日、閉ざされていたお城の門が開き、賑わう城内。しかし、ついに、エルサの力が知れわたることに!ありのままに生きることの意味を伝えてくれるストーリーです。

子供に見せたい理由

ありのままの~すがたみせるのよ~♪というあの歌を繰り返し聞くことで、無意識に脳を刺激されて良いと思います。自分の力や才能を閉じ込めるのではなく、ありのままでその力を生かしていくことの大切さを感じることが出来ます。たとえ話の内容が理解できなくても、キャラクター達や映像だけでも子供はすごーいと楽しめる作品だと思います。

大人にもおすすめな理由

過去は変えれないけど今からは自分次第。親世代の方々がみても、これから、ありのままに生きてみようとか、子供に対する接し方のヒントも感じられます。

 

STAND BY ME ドラえもん

スタッフ&キャスト

原作:藤子・F・不二雄
監督:八木竜一 山崎 貴

キャスト

ドラえもん(水田わさび)
のび太(大原めぐみ)
しずか(かかずゆみ)
ジャイアン(木村 昴)
スネ夫(関 智一)
のび太青年(妻夫木 聡)

あらすじ

普段見慣れたドラエモンがCGアニメ化。のび太の未来からやってきた、のび太の孫の孫のセワシくんとドラエモン。のび太の未来を良い方に変えるために、ドラエモンに「のび太を幸せにしないと未来に帰れない」とプログラミングをしてドラエモンを、置いていくことに。のび太をシアワセにするために奮闘するドラエモン。のび太はシアワセになれるのか??弱虫で、泣き虫でいつもジャイアンやスネ夫にいじめられているのび太ですが、クライマックスには、普段見ることのない勇敢なのび太の姿に、大人も思わず涙する場面も。のび太とドラエモンの深まっていく絆が心にジンとくるストーリーです。

子供に見せたい理由

いつも、ドラエモンに頼り切りののび太が、自分の力で立ち上がっていく。そんなところが子供たちにもじんと伝わっていくところ。

大人にもおすすめの理由

私達が子供の時から、ずっと続いているドラエモン。いつの世代にも人気のそのドラエモンがとうとう終わってしまうのか?ちょっと大人でもハラハラドキドキしてしまうストーリーだから。子供と一緒に話題を共有できるアニメなので、一緒に見ることで親の絆も深まる感じがします。

 

コウノトリ大作戦

スタッフ&キャスト

監督:ニコラス・ストーラー ダグ・スウィートランド
製作:ブラッド・ルイス ニコラス・ストーラー

キャスト

ジュニア:アンディ・サムバーグ(渡部建/アンジャッシュ)
トーディ:スティーブン・クレイマー・グリックマン(児嶋一哉/アンジャッシュ)
チューリップ:ケイティ・クラウン(清水理沙)
ハンター:ケルシー・グラマー(玄田哲章)
ネイト:アントン・スタークマン(池田優斗)
ヘンリー:タイ・バーレル(落合弘治)
サラ:ジェニファー・アニストン(雨蘭咲木子)
ジャスパー:ダニー・トレホ(立木文彦)
アルファ・ウルフ:キーガン=マイケル・キー(石井康嗣)
ベータ・ウルフ:ジョーダン・ピール(山野井仁)

あらすじ

コウノトリ宅配会社で働くジュニアと、なぜかコウノトリ達の中で成長した人間の女の子チューリップ。おてんばで、失敗ばかりのチューリップのもとに、弟がほしいという少年からの手紙が届きます。かつて、赤ちゃんを製造してお届けしていたコウノトリでしたが、既に工場は閉鎖され今は普通の荷物運び。しかし、チューリップは、工場を起動させ、赤ちゃんを製造してしまいます。慌てたジュニアは、チューリップと、赤ちゃんをお届けする羽目に。2人は、赤ちゃんをお届け出来るのか?また、赤ちゃんを注文した少年も赤ちゃんを迎えるために大奮闘!赤ちゃんはコウノトリが運んでくるという迷信をコミカルに描いたストーリーです。

子供に見せたい理由

赤ちゃんを、運ぶために、トラブルにあいながらも奮闘する主人公たちの姿から、何事も最後まであきらめずに立ち向かうことを、教えられるところ。ストーリーの中ででてくる、オオカミたちのあり得ない団結力が、子供にバカウケします!

大人にもおすすめな理由

赤ちゃんを注文する少年の家庭は、共働きでとても毎日忙しい両親です。いつもひとりぼっちの少年とその両親とのやりとりが、現代の大人にもちょっと考えさせられるし、また、感動する内容だからです。

 

心が叫びたがってるんだ

スタッフ&キャスト

原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:ミト(クラムボン) 横山 克
演出:吉岡忍
美術監督:中村隆
プロップデザイン:岡真里子
色彩設計:中島和子
撮影・CG監督:森山博幸
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
企画・プロデュース:清水博之、岩田幹宏
プロデューサー:斎藤俊輔
アニメーションプロデューサー:賀部匠美

キャスト

成瀬順(水瀬いのり)
坂上拓実(内山昂輝)
仁藤菜月(雨宮天)
田崎大樹(細谷佳正)
三嶋 樹(村田太志)
宇野陽子(高橋李依)
江田明日香(石上静香)
相沢基紀(大山鎬則)
岩木寿則(古川 慎)
城嶋一基(藤原啓治)
成瀬 泉(吉田 羊)
坂上八十八(津田英三)
坂上シン(宮沢きよこ)
順の父(野島裕史)
山路一春(河西健吾)

あらすじ

主人公の成瀬順。幼い頃、憧れていた山の上のお城から、父親と知らない女性が出てくるのを見かけ、無邪気に母親に話した事で、両親は離婚。父親に、「全部お前のせいじゃないか」と言われ傷つく順。すると、玉子の妖精が現れ、順に「話すとお腹が痛くなる」呪いをかけます。順はその日から話す事ができなくなり、そのまま高校生に。二年生の時、学園祭のクラス委員に選ばれます。同じく選ばれた他3名の級友も個々に心に傷を抱えていました。そして4人が出し物に選んだのがミュージカル。なぜなら、順は、歌う時だけ、言葉を発することが出来たから。しかし、迎えた当日ハプニングが!家族、友情、思春期の恋愛。心の葛藤が絶妙に描かれた作品です。

子供に見せたい理由

ウチの子供はまだ小学生なので、話の内容はさほど理解できていないかも知れませんが、アニメの中で出てくる歌が面白いのと、話の中で、生徒達が、自分達でミュージカルを作り上げていくところや、
ミュージカルを成功させようと奮闘する姿は、子供にも伝わるものがあると思うからです。

大人にもおすすめな理由

1つのことをみんなでやりとげることや、成功したときの感動など、大人になって忘れがちな感覚を思い出させてもらえる作品でもあるところ。心に秘めた想いや、普段、押し殺している感情など、大人だから我慢しなければと言うのではなく、大人だからこそ、自分の心の叫びに耳を傾けてみよう!そんなおもいになる作品だからです。

 

君の名は

スタッフ&キャスト

監督:新海誠
作画監督:安藤雅司
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:RADWIMPS

キャスト

立花 瀧(神木隆之介)
宮水 三葉(上白石萌音)
宮水 四葉(谷花音)
宮水 一葉(市原悦子)
宮水 俊樹(てらそままさき)
宮水 二葉(大原さやか)
勅使河原 克彦(成田凌)
名取 早耶香(悠木碧)
ユキちゃん先生(花澤香菜)
奥寺 ミキ(長澤まさみ)
藤井 司(島﨑信長)
高木 真太(石川界人)
瀧の父(井上和彦)
勅使河原の父(茶風林)
勅使河原の母(かとう有花)

あらすじ

東京に住むタキと田舎暮らしのミツハ。高校生の2人は、出会った事もないのに、ある日突然入れ替わります。次第にこれが夢ではなく、「入れ替わり」であることに気付きます。しばらくはその生活を楽しみますが、ある時ピタリととまる「入れ替わり」。ミツハのことが気になったタキは、記憶をたどり、ミツハのいる田舎町、糸森町を訪ねます。そこで、タキが目にしたのは?!なぜ?2人は入れ替わっていたのか?時空を超えた入れ替わりの真実は?ラストまで目の離せない作品です。

子供に見せたい理由

これもまた、小さい子供にはちょっと話の内容は難しいかも知れませんが、アニメの描写がとてもキレイなところと、未来を変えるために、みんなで懸命に伝えようとする最後まで諦めない姿は、子供たちにも伝わるものがあると思うからです。

大人にもおすすめな理由

現在、過去、未来の時間軸を超えて、それぞれに今が存在しているという不思議な感覚で、どちらかというと大人向けのアニメだと思います。過去におこる今を変えたい!そのために、主人公を取り巻く人々が、力を合わせて、見えない未来に立ち向かう姿は、大人にこそ感動を与えてくれる作品です。

 

天空の城ラピュタ

スタッフ&キャスト

監督・原作・脚本・絵コンテ: 宮崎駿
音楽: 久石譲
プロデューサー: 高畑勲

キャスト

パズー(田中真弓)
シータ / リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ(横沢啓子)
マ=ドーラ(初井言榮)
シャルル(神山卓三)
ルイ(安原義人)
アンリ(亀山助清)
ハラ・モトロ(槐柳二)
ムスカ / ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ(寺田農)
モウロ将軍(永井一郎)
ポム(常田富士男)
ダッフィー(糸博)
おかみさん(鷲尾真知子)
マッジ(TARAKO)
軽便鉄道の機関士(西村知道)
青い服の婦人(林原めぐみ)
シータの祖母(鈴木れい子)

あらすじ

工場で働く少年。パズー。夜空から光る何かが降りてくるのを見つけます。光の方へ駆けつけると、女の子であることがわかり、パズーは気を失っている少女を受け止めました。少女の名前はシータ。シータが何者かに追われていることを知り、助けるパズーですが、シータを追い回すのは、黒服の男達と、海賊団のファミリー。シータはなぜ追われているのか?カギを握るのは、シータのネックレスの光る石「飛行石」。少しずつシータのことを知っていくパズーですが、ついに、黒服の男達に囚われてしまいます。2人はどうなっていくのか?シータの持つ飛行石の秘密とは?地上を離れ天空へと続く壮大なストーリーです。

子供に見せたい理由

私は子供の頃、このアニメを見たとき、いろんな夢を抱いた記憶があります。飛行石がほしい!空を飛びたい!空に浮かぶ島が、あの雲の向こうにあるかもしれない!現実にはモチロンありませんが、様々な想像力を刺激してくれるとても素敵な作品だからです。

大人にもおすすめな理由

子供にとっては夢のような空に浮かぶ島「天空の城」ですが、その、本来の姿は、世界を征服するために作られた、兵器そのものだった。欲にくらむ大人を、純粋な想い、制止しようとする主人公達の姿には大いに学ぶべき事があると思います。

 

風の谷のナウシカ

スタッフ&キャスト

原作・脚本・監督: 宮崎駿
音楽: 久石譲
プロデューサー: 高畑勲
作画監督: 小松原一男
美術監督: 中村光毅
制作: トップクラフト

キャスト

ナウシカ(島本須美)
ユパ・ミラルダ(納谷悟朗)
アスベル(松田洋治)
ミト(永井一郎)
クシャナ(榊原良子)
クロトワ(家弓家正)
ジル(辻村真人)
大ババ(京田尚子)

あらすじ

「火の七日間」と呼ばれる最終戦争の1,000年後の世界。大地は汚染され腐海(ふかい)の森と巨大な蟲におおわれていた。人々は、腐海や蟲におびえながらも共存し、暮らしている。主人公は、風の谷で暮らす少女ナウシカ。ある夜、風の谷に、轟音が鳴り響く。駆けつけるナウシカ達が見たものは、沢山の蟲に襲われて墜落した輸送船だった。生存者の救出を試みるナウシカ達。大破した輸送船の瓦礫の中からは、巨大な塊が見つかる。不気味なその塊の正体は?また、この日を境に、平和な風の谷は、再び争いに巻き込まれてゆく。ナウシカや風の谷の運命は?とてもスケールの大きな作品です。

子供に見せたい理由

人間よりも大きな虫は、子供にとっては想像もつかないと思いますが、このアニメを見ることで、虫や自然に対する気持ちが優しくなると思います。自然と共存して生きることの大切さを教えてくれる作品です。

大人にもおすすめな理由

この世に存在しているのは、人間だけではありません。虫や自然、動物。様々な生き物が存在していることを改めて意識させられる作品です。壊すこと、殺すことは簡単ですが、育てること共存することはとても時間がかかります。改めてその大切さを教えてくれる、そんな作品です。

 

ベイマックス

スタッフ&キャスト

製作総指揮:ジョン・ラセター
製作:ロイ・コンリ
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
脚本:ジョーダン・ロバーツ、ダニエル・ガーソン、ロバート・L・ベアード
音楽:ヘンリー・ジャックマン

キャスト

キャスおばさん:マーヤ・ルドルフ(菅野美穂)
タダシ:ダニエル・ヘニー(小泉孝太郎)
ベイマックス:スコット・アツィット(川島得愛)
ヒロ:ライアン・ポッター(本城雄太郎)
フレッド:T.J.ミラー(新田英人)
ゴー・ゴー:ジェイミー・チャン(浅野真澄)
ワサビ:デイモン・ウェイアンズ・Jr.(武田幸史)
ハニー・レモン:ジェネシス・ロドリゲス(山根舞)
ロバート・キャラハン:ジェームズ・クロムウェル(金田明夫)
アリステア・クレイ:アラン・テュディック(森田順平)

あらすじ

主人公の少年「ヒロ」。両親を亡くし、兄のタダシと叔母のキャスと暮らしていました。しかし、火災事故で、最愛の兄タダシを、失ってしまいます。哀しみにくれるヒロでしたが、タダシがヒロの為に開発したロボットが作動!人を癒すために造られたケアロボット「ベイマックス」。ベイマックスは、ヒロを癒すために尽くします。しかし、タダシの火災事故が、仕組まれたものかもしれないと気付いたヒロは、ベイマックスと共に真相を探りはじめ、謎の仮面男に追われることに。ヒロは戦闘能力のないベイマックスに、強化スーツと戦闘モードチップを作り、仲間達と共に、闘いを挑みます!兄の死の真相は?仮面男の正体は?見どころ満載の作品です。

子供に見せたい理由

ベイマックスの優しさが、本当に心にジンときます。子供たちにも、やさしさをもって人を癒すことの大切さがとても伝わる作品です。

大人にもおすすめな理由

ロボットだからこその純粋な優しさ。現代の人間の心に響く何かがこの作品にはあると思います。ケアロボットとして作られたベイマックス。見た目は本当にシンプルな風貌ですが、作品を見ていると、その表情を感じるようになり、とても癒されます。

 

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